

用語説明
イクシズやシーカー達の話す用語等の説明ページです。
01

exis(イクシズ)
恐怖症が名を持った人外。
人型のものから人の形を保っていないものまで、様々に存在する。
人間が恐怖する姿が大好物。
そのため、「恐怖されているほど力が強くなる」「愛好的感情やフェティシズムを持つ人間に弱い」と考察されている。
が、まだ研究段階のため真偽は不明。
02
seeker(シーカー)
Nulliumで働く研究員。
フェティシズムなどの愛好的感情を持った人間で構成されている。
基本は一般的な人間とほぼ一緒だが、好きなものが関わると狂信的な一面を見せる者が多い。
その特徴からイクシズに警戒されているので、対話実験などは後述するリトルシーカーに任せられることが多い。


03
Little seeker(リトルシーカー)
恐怖の大王の影響で記憶喪失となった一般人。
イクシズの謎や能力を暴くための対話実験の協力を要請され、その見返りとして、多額の報酬と記憶喪失の治療を約束されている。
恐怖との共存の鍵を握っていると考えられているが、Nullium以外ではただの記憶喪失事件の被害者として扱われている。
04
Nullium(ヌリウム)
イクシズについて研究している箱庭研究所。
深海に存在し、全世界で発見されたイクシズを管理・研究している。
世界から恐怖を無くし、愛に溢れた世界にすることを目標として掲げている。
管理人兼所長である人物は「恐怖フェチ」だという噂があるとか。

05
愛について研究している超企業。
国から補助金や、他国からの出資もあるため、資金力も影響力も凄まじい組織。
派生した組織のひとつがNullium。Nulliumの正式名は「派生機構箱庭研究所Nullium」。
06
恐怖の大王(きょうふのだいおう)
1999年7月に突如現れた存在。
「デカログ・フィア」を巻き起こし、全世界を恐怖の底へと沈めた。
それ以前は概念であった恐怖症という存在に形を与え、解き放ったものでもある。
「デカログ・フィア」以降は世界から姿を消し、現時点では確認されていない。


07
ノストラダムスの預言
(のすとらだむすのよげん)
その名の通り、ノストラダムスが呈した預言。
「1999年7月、空から恐怖の大王が現れ十の厄災を巻き起こし、■■■■■■を蘇らせるだろう。」
この預言により、恐怖の大王を言語化し、召喚してしまった。
また、この預言通りになるのであれば「■■■■■■を蘇らせるだろう。」が未だ成されていないことになる。
08
デカログ・フィア
ノストラダムスの預言に含まれる「十の厄災」そのもの。
一般的には「デカログ・フィア」より「十の厄災」と呼ばれることが多い。
イクシズという存在と、記憶喪失の人間を生む原因となった。


09
exis大量捕獲作戦
2023年、国からNulliumを含めた対イクシズ関係機関に要請された大規模作戦。
この作戦により、各地のイクシズによる被害が抑えられ、2025年に切り上げられた。
